結論から言いますが(笑)、やっぱ医療保険、入っておいた方が良いですよ(笑)

今、ほんとたった今ですが、目の手術を済ませてきました。(その勢いでブログを執筆していますが、掲載自体は少し先のことでしょう笑)
といっても、白内障の手術なんで、日帰りですし、手術も15分程度で済みました。

「目の手術は、オペの様子が見えちゃうから怖いぞ〜」
皆さん、とても嬉しそうに私を脅してきましたが(嫌われてるんでしょうね笑、私)、全然でした。
先生のオデコについた光がぼんやり揺れて見える、なんだか不思議な夢を見ているような、そんな時間でした。

いや、そんなことはどうでもよく。
数年前に医療保険、解約してました…とほほ。

  • 生活を脅かすほどの医療費なら、高額療養費制度があるから大丈夫
  • 医療保険なんて保険会社が儲かるだけの商品だ
  • 割りの悪いギャンブル

昨今のインフルエンサーのそんな戯言に、振り回された私がアホでした、はい、すみません。

保険金は一円ももらえません、当たり前だ。

冗談です。
保険は、損得で考えてはいけません。
保険は加入して、損したら、つまり何事もなかったら、1番良いし、なんかあって、保険金を受け取れたら、本当に助かる。
自分も周りも。
そういうものです。

こんな私でも、死亡や高度障害、介護の保険はかなりがっつり加入しています。

これを読んでる方、ほとんど経営者さんだと思います。
経営者のリスク管理は、義務です。
死亡時、高度障害を負った時、重い疾病に罹患した時。

少なくとも金銭的には、周りを守れる備えをしておきましょう。

私も反省しています。

手術費、48,510円、しっかり払ってきましたよ〜。

それでは、また!

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投稿者プロフィール

佐藤
佐藤
税理士 
税理士法人YFPクレア渋谷オフィス オフィス長

1979年埼玉県生まれ。
獨協大学 法学部卒
2008年株式会社YFP総合会計入社(2009年税理士法人YFPクレアへ転籍)
入社以来、多くのスタートアップ企業の創業に携る。
得意分野は金融機関対策、事業計画、事業承継。