お酒は体に良いことは何もなく、ストレス解消にもならない。
が、俺は飲む 〜手段と目的を取り違えない〜

「手段と目的を取り違えない」というと、どっちかと言えば『手段だったはずのものが目的化され、本末転倒』みたいな話が多いと思います。 
例えば、より効率的に利益を生むために作ったルールを遵守しようとするがために、効率を無視する、みたいなエピソードですね。

今回は逆の話です。

今年も忘年会のシーズンが近づいてきました。
しかし、数年前から

  • お酒は百薬の長なんて嘘
  • 少量でも、とにかく体に悪い
  • ストレス解消にもならない
  • むしろ睡眠の質が下がり、ストレス耐性は下がる

こんなことが言われてます。

で、問題は、これが私の体感、実感と一致しているということです(笑)
残念ながら、たぶんその通りなんでしょうね。

が、しかし
「よって、酒を飲む奴はアホ」
これはどうでしょうか?いや、私はアホでも良いんですけど。

メリットのないことをする奴はアホなんでしょうか?
これは違いますよ。

お酒を飲むのは、
健康のためでもなく、
ストレス管理でもなく、
単に美味くて楽しいからでしょう。

ゆえに、身体に悪かろうが、眠りが浅くなろうが「まぁ良いか」と飲んでるわけです。

つまり、お酒は手段ではなく目的なんですよね、と、何だかよく分からないまとめをしたところで、今年も忘年会、楽しみましょう!

※飲みすぎないようにしましょう
※酔っての失言に気をつけましょう 

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投稿者プロフィール

佐藤
佐藤
税理士 
税理士法人YFPクレア渋谷オフィス オフィス長

1979年埼玉県生まれ。
獨協大学 法学部卒
2008年株式会社YFP総合会計入社(2009年税理士法人YFPクレアへ転籍)
入社以来、多くのスタートアップ企業の創業に携る。
得意分野は金融機関対策、事業計画、事業承継。